就活その他

限られた時間の大学生生活をさらに充実させるための習慣とは?

今回この記事を書くに至ったのは、著者自身、「大学生活を充実するにはどうしたらいいのか」迷走してしまっているからです。

大学生活は時間が膨大にあるも、呑んで〜昼起きて〜ダラダラして〜寝て、とこの生活が無意味だとは思いませんが、ふと「何やってんだろう」と我にかえる日もありました。

 

そんな私と同じ想いを抱いたことがある皆さんもこちらの記事を読んで頂き、今からちょっと違った学生生活を味わってみませんか?

自分力を鍛えるやるべきこと17選

 自分力とは、自分が経験していない課題などを自分自身の力で解決していける力のこと をいいます。

この力は今からご紹介する方法を試し続けることで自然と自分自身に変化が現れるものだと思いますので、是非参考にしてみてください。

1 すぐに実行できること

  • インプット「自分が目にしていない世界観に触れること」
    • 読書
      文字に触れることで自分が無意識的に思っていたことが言語化されたりします。
      おすすめ本は主に下記リンクに記載されています。
      ジャンルは自己啓発本、お金の使い方やマーケティング。
      上記ジャンルから少しそれますが、著者オススメは『夢を叶えるゾウ』水野敬也 (著)。
      日常の些細な出来事を改善することで幸せな日々を掴んでゆく物語です。http://kei-note.com/recommend-books
    • 語学勉強
      グローバル化が進む昨今、「英語が将来の世界共通言語になるのではないか」とまで言われている時代です。
      もう半ば共通言語化されてきているとは思いますが、、、
      インプットすることで、海外旅行も数倍楽しめますし、新しい文化に触れ、楽しむこともできるので勉強をして損はありません。

 

2 実行にあたってお金を有するもの

 

  • 一人暮らし
    身の回りのことを全て自分で決定し実行する、「一番自分力が鍛えられるんじゃないか」と言っても過言ではありません。

    • 大阪学生家賃平均 約60,000円
    • 京都学生家賃平均 約50,000円

  • バックパック(長期旅行)
    にオススメは海外。
    どうせなら普段目にしない環境の中で自分力を鍛えたいもの。
    ボランティア活動など兼ねて行くと、より現地の人と密なコミュニケーションが取れるのではないでしょうか。
    費用はかかりますが、「大学生」なので優遇されるキャンペーンは多くあります。未来投資と思ってたくさん調べてみてください。
    例)トビタテ!留学JAPAN
     http://www.tobitate.mext.go.jp/

 

就活力を鍛えるやるべきこと10選

 

この記事を見られる学生の多くは、これから就職活動を控えている学生も多くいらっしゃると思います。

 

自分力とは、自分が経験していない課題などを自分自身の力で解決していける力のことをいいます。

この力は今からご紹介する方法を試し続けることで自然と身につきます。

1 1人で全力で取り組めること

 

  • 学生の本分「勉強」

    大学時代には全く考えられなかった勉強の大切さ。
    社会に出て色々な業界について学ぶうちに、自分の基礎学力のあまりの低さを痛感する瞬間に必ず出会うものです。
    そんな時、大学時代の、ありあまっていた日々の中で、何故勉強しておかなかったのだと、後悔の念に苛まされるなんて経験、社会人になったらよくある話です。
    なので学生の本分である「勉強」はサボらず人並みに取り組みましょう。
    また学業を頑張っていい成績を継続して取得していると就活市場においても評価は高いです。

  • 多様な経験「アルバイト」
    • 就職するのと違い、気軽にはじめることができるアルバイトは、自分の”仕事の適性”を知るためにも大切な経験と言えます。
      色んな職種を知ることで、本当にやりたかったことまでをも見つけることができるでしょう。
      またお金を稼ぐこととは「どういうことか」、社会に出る前に知ることは大切です。

 

2 誰かと取り組むべきこと

 

  • 努力が身につく「スポーツ」
    これに関しては、1人でももちろんできるのですが、せっかくなので友達や家族と具体的な数値目標を立てて取り組むことをオススメします。
    何か私生活の新しいことを取り入れ、それを習慣化するにはおおそよ4ヶ月間かかると言われています。
    習慣化するためにも最初の4ヶ月間目標に向けて仲間と高め合う方がスポーツだってきっと楽しくなります。
    就職活動の為、というよりは将来社会に出て働いた時、仕事がどんなに忙しくなっても精神的・肉体的に強い体を準備しておく為の取り組みなので、是非トライしてみてください。

 

  • 一生の宝物「友だち」「恋人」
    友人や恋人を作る上でも、大学時代は重要な時期となってきます。
    社会に出てからは、どうしても仕事関係の知り合いばかりが増え、 友だちを作る機会が減ってしまいます。
    そのため、大学時代に作った友だちは後々も付き合いのある貴重なものになるのです。
    またそういった人たちは自身の人生を豊かにしてくれ、時には助けてくれます。例えばこんなエピソードがあります。

    「大学時代にお世話になった先輩は、自分の愚痴や弱音を親身になって聞いてくれて、何でも相談できる大切な人でした。
    就活がうまくいかなくて落ち込んだ時も、就活で上手くいかないくらいどうってことない。図太く生きていれば意外と楽しいことは転がっているもんだ、と言ってもらえて、スッと肩の荷が下りたのを覚えています。大学生のあの時に先輩と出会って本当に良かった。」

    就職活動、同い年はライバルだし一緒に頑張れないという時は上記のエピソードのように先輩に頼ってみてください。

     

 

まとめ

 

大学生のうちにすべきことを今回は、就職活動と自分力を鍛える活動に分けてご紹介しました。

全てに共通して言えるのは、 自分から積極的に行動すること です。

時間に飲まれず、自分の人生を積極的に楽しんでください!

 

 

参考文献

http://kei-note.com/should-do-collage

https://careerpark.jp/9616

 

 

 

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